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薄手紬で打合せ
d0141636_2304123.jpg 出来上がってきたばかりの紬を着ました。まだ着物はじめの時期にちょくちょくのぞいていた呉服屋さんに出張で『たんす屋』が来ていて、その中から選んだ一枚です。リサイクルで紅絹がついているほど古いものだったのに結構しましたが、まだ良く分からず反物ばかりを見せられていた頃だったので激安っ!とか思っちゃった覚えがあります。d0141636_2304646.jpg 気に入って買ったのに、ちょっと放置してたら着られなくなっていたので洗張りして仕立て直してもらったというわけです。黒地の着物は手持ちに少ないし、紬も増やしたかったところなので一石二鳥。よみがえって良かった♪
 赤い帯を合わせたくなって塩瀬なごやにしました。レトロな感じが増しますな☆
 帯揚は大きなシボのちりめんで、二色のグラデーションになっているもの。やっぱりシボが大きいほうが断然結び易いです!!濃い色の縞になっている三分紐にぽちっとひと粒ガラスの帯留で。
 着付け講師の件での今後についての打合せでした。色々腹を割って話すにはお酒が一番ですね。食事をいただきながらビール二杯でくだらない話で盛り上がってしまって反省です(仕事の話は2割程度でした)。ま、楽しけりゃいーさ、ってことで。
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by hudankimono | 2013-02-04 23:15 | キモノでお出掛け