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日の丸つむぎで和裁教室へ
d0141636_18382472.jpg シャリッと感が心地良い日の丸の紬です。頑張れニッポン着物です(by:さばちさん)。
ウール混なので真冬にも着ちゃいますが、やっぱり春っぽい色合いです。
d0141636_18383356.jpg 帯は先日の骨董市で唯一買ってきた名古屋帯です。随分ハリのある芯が入っているようでパリッとした感じですが結びにくくはありませんでした。よく締まって良いです。
 ダメージもほとんどなく、葡萄だかなんだか実のように見える柄行が気に入ったのですが、色目も焦げ茶に近い深ーい色で本物のワインの色のようです。やっぱ秋にした方がいいかしらね。
 帯まわりの小物にはピンクをチョイスしてより春らしさを演出しております。和裁教室の生徒さんがこの帯留に注目してくださったのですが、「これ箸置きにボンドで金具つけただけですよ~」と言ったら驚いていました。すんません、安い物ばっかで。

 肝心のお教室では、前回の続きで縞々お召しのお直しの続きでしたが、かなり手ごわい一枚でした。前の仕立てがかなり雑な作りらしく直すのも大変です。胴裏も変色ざんまい・へろへろ・縫い代なかったり…あちこち一生懸命直してみましたがもうお手上げです。全部解いて仕立て直しに出さないと私の技量では直し切らないと判断して諦めました。
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by hudankimono | 2011-04-26 18:48 | キモノでお出掛け