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三味線見学と両国
d0141636_9161318.jpg 椿柄の付下げ小紋を着ました。久しぶり過ぎてこれも袋になっていないかしら…と心配しながら引っ張り出してみたのですが、なんとかセーフでした。

d0141636_9192282.jpg 可愛らしい色合いの椿が描かれているので、あんまり可愛くなり過ぎないように黒地の帯で締めています。(帯も椿ですが♪)厳密に格合わせのことを言うと、この着物に紬の帯を締めるべきではないかもしれませんが個人的にはアリです。 テイストが極端に違わなければアリと判断しています。
d0141636_9194255.jpg 一応羽織を。暖かい日だったので「暑い~」と脱いでいる時間も多かったですが、マフラーも手袋もなしにして羽織だけにしていきました。和裁教室で教えてもらいながら袖丈を短くしたので一尺三寸の袖丈の着物にぴったりになりました。そして袖巾も徐々に広げています☆
 こんなアンティークな羽織は袖丈が長い!というものがほとんどなので現代モノの着物を着る時には不向きなのです。最近着たい着物が少しずつ現代モノに移行しつつあるため、不便でした。 
 自分で直せるってスバラシイ!
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 ランチは両国。両国駅降りるとたくさんのちゃんこ料理やさんがあるので嬉しいです♪ お昼っからちゃんこ鍋です!しかもここ「巴潟」さんは日替わりちゃんこランチがあって840円でした♪この日は鴨だんご鍋。お醤油ベースのあっさりスープが美味しかったです。


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 火にかけてはいないものの、一人分ずつちゃんと土鍋に入ってきます。鴨だんごふわふわでした。

美味しいっ☆

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d0141636_2334095.jpg 両国から駅三つ電車に乗って三味線をはじめ琴や枇杷などの和楽器を販売・修理をしている「向山楽器店」さんへお邪魔しました。開運!なんでも鑑定団鑑定士をなさっている向山さんに色んなお話をうかがって、貴重な三味線を見せていただきました。  奥からわざわざ出して下さった三味線には“月桂”と名が付けられていました。昔のものは作者が三味線にこうして名前をつけていたのだそう。1700年代のものだとか。通常、皮にはオス猫のものを使うのですが、これはメス猫ので、お乳がついています。猫のお乳は八つあり、上半分は前に下半分を後側に張るのですって。ほほー。

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 以前、両国に行った時にも寄りましたが、「國技堂」さんでお茶休憩です。お団子セットにしました。本当は醤油・みたらし・あんこの三本セットなのですが、あんこが苦手なのでとみたらし二本に換えてもらっています。そしてお団子に合うお茶がセットになっています。




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 お湯のみもやっぱりお相撲さんでした☆ こーゆーのが可愛いくて好きです。街をあげてお相撲さんを応援しているのですね。どこもかしこもお相撲にちなんでました♪
今度は相撲部屋見学してみたいです!

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by hudankimono | 2010-12-22 21:27 | キモノでお出掛け